ハムスター

ハムスターの特徴
ハムスターとは
げっ歯目【 げっしもく 】ネズミ科の動物。日本でも1940年代からペットとして普及しました。
ハムスターは手のひらに収まるほどの小さな動物。
かわいい姿が愛らしいですね。
― ハムスターの特徴 ―

■丸くて大きな目をしています。
暗いところでも良く見えるよ。

■ハムスターは頬袋(ほおぶくろ)を持っていて、食べ物を口の中に沢山溜め込むことができるんです。

■歯は全部で16本。放っておくとどんどん伸びてしまいます。

ハムスターの種類
■ゴールデンハムスター
成長すると体長:12~16cm、体重:150g ほどになります。
日本でハムスターといえばゴールデンハムスターのこと。 短毛と長毛があり、カラーも豊富です。中近東のシリア生まれ。
複数飼育困難なため一匹を大切に育てたい人にお勧めです。
ゴールデンハムスター

~ドワーフハムスター(小型のハムスター)の仲間たち~
■ジャンガリアンハムスター
シベリア生まれのハムスターで、和名はヒメキヌゲネズミ。
体長:7~10cm ほどに成長します。
人にもよく慣れ、おだやかで飼いやすいハムスターです。
ジャンガリアンハムスター
■ロボロフスキーハムスター
ロシア生まれのもっとも小さなハムスターです。
小型なので、成長しても体長:5~7cm、体重:10~35g ぐらいにしかなりません。
少し臆病な性格ですが、すばしっこいので行方不明にご注意を!
ロボロフスキーハムスター
■キャンベルハムスター
ジャンガリアンハムスターよりひとまわり大きめ、モンゴル生まれです。成長すると 10cm を越すこともあります。 縄張り意識が強く、種類の中では最も活動的なハムスターです。
■チャイニーズハムスター
一番ネズミに似ている中国生まれのハムスター。体長:9~11cm。排泄物の臭いが少ない、 しっぽが長い、などが特徴。おとなしい性格です。