FAQ

小鳥のよくあるご質問

製品について

Q【小鳥の食事】と【鳥種別フード】はどう違うの?
A【小鳥の食事】は、種子を食べる小鳥全般を対象として、【アワ】【ヒエ】【キビ】【カナリアシード】の小鳥フードの基本素材で構成された基本の配合内容です。【鳥種別フード】は、基本の配合内容をベースにそれぞれの鳥種に合わせた栄養成分や嗜好性を考慮し、工夫配合されています。
Q【エクセル5】シリーズの【5歳から】とは?
Aふ化後【5年目から】の小鳥が対象です。
Q5歳未満の小鳥に【エクセル5】シリーズを与えても大丈夫?
A【エクセル5】シリーズは、ふ化後5年を過ぎて中~高齢期に向かう小鳥の健康を考えたシリーズです。使用している原材料は、【アワ】【ヒエ】【キビ】【カナリアシード】など【エクセル鳥種別フード】シリーズ共通しており、これらの配合割合を調整する事で【エクセル鳥種別フード】シリーズと比べ、低脂肪・低カロリーな配合内容となるよう工夫されています。5歳未満の小鳥に与えてはいけない素材が使用されている等ではございませんので、5歳未満の小鳥にご使用いただいても問題はございません。5歳未満であっても肥満が気になる場合など体調等に合わせてお使いいただくのもおすすめです。

フードについて

Q【皮付き】と【皮むき】はどう違うの?
A皮付き…小鳥のエサの基本素材であるアワやヒエ等の皮がついたままブレンドしています。小鳥たちはくちばしを上手に使い皮をむきながら食べます。また、皮付きの種子には≪胚芽≫と呼ばれる部分があり栄養もたっぷりつまっています。
皮むき…皮付きとは反対で、アワやヒエ等の皮を剥いてブレンドしています。皮付きと比べて皮が少ないのでお掃除が簡単!また、食べた量等が見て分かるので安心です。ヒナから成鳥になる過程で「あわ玉→皮むき→皮付き」というように切り替える事をお勧めします。
Q【皮むき】のエサの中に【皮付き】の種子が配合されているのはなぜ?
A【皮むき】の配合飼料は、その名の通り皮を剥いた種子を主体としています。しかし、本来自然界には当然【皮むき】の種子は存在しません。その為、当社では、小鳥本来の食性や嗜好性、栄養面を考慮し、【皮むき】の配合飼料にも一部【皮付き】の種子(カナリアシード、赤アワ、赤キビ等)を配合しています。
Q原材料の原産国はどこ?
A当社製造商品の主原料である、穀物・種子等は世界各国より輸入しています。主な原材料では、【アワ:インド、中国】【キビ:アメリカ】【ヒエ:インド】【カナリアシード:カナダ】等です。季節や原料事情等により原産国が異なる場合がございますので、詳しくは当社フリーダイヤルまでお問い合わせください。
Qカナリアシードって何の種?
Aカナリークサヨシ、カナリーグラスと呼ばれるイネ科クサヨシ属の一年草に分類される植物の種です。
Qオーツ麦とエン麦って何がちがうの?
A呼び名の違いであり、同じ種です。イネ科カラスムギ属に分類される一年草の植物の種で、英名の【Oat】から【オーツ麦】【オート麦】などと呼ばれ、和名では【燕麦(エンバク)】と呼ばれています。
Q種子の配合とペレットフードどちらがいいの?
A種子の配合は、自然素材を使用しているので、小鳥本来の食性を満足させることができ、嗜好性が良いのが特徴です。しかし、種子だけではビタミン・ミネラルなどの栄養素が不足しがちになり、主食の他に野菜や鉱物飼料など補助食を与える必要があります。また、種子を選り好みしてしまう傾向がみられる場合があり、偏食や食べ残し、栄養の偏りが生じる場合があります。これに対し、ペレットフードは、一粒に必要な栄養が凝縮されているので、選り好みによる偏食や栄養の偏りがありません。しかし、当然、自然界には存在しない加工されたフードであり、種子と比べて嗜好性は劣り、食べ慣れるまでに時間を要する場合があります。種子の配合もペレットフードもそれぞれに利点がある為、小鳥の性質や状態に合わせて上手に使い分けていただくことをおすすめしています。
Qすりえの【3分】【5分】【7分】の違いってなに?
A一般的にすりえは、上餌(うわえ)と呼ばれる植物性の原材料(米粉、きな粉、煎り糠等)と下餌(したえ)と呼ばれる動物性の原材料(魚粉)で構成されています。【3分】【5分】【7分】とは、上餌:下餌=10:3の配合が【3分】、10:5の配合が【5分】、10:7の配合が【7分】というように、下餌の割合を表しています。主に野鳥にご使用いただく餌であり、野生化で虫をたくさん食べている鳥には下餌の割合が高い【7分】、虫よりも果物や花の蜜を好む鳥には下餌の割合が低い【3分】など鳥の食性に合わせて選びましょう。
Qボレー粉は洗った方がいいの?
A原材料であるカキの貝殻を加工する際に洗浄作業を行っている為、そのままお使いいただいて問題はありません。水洗いをする場合には、乾燥処理が不十分であった場合、カビの発生や劣化の原因となりますので、しっかりと乾燥させましょう。
Q塩土は崩していいの?
A塩土は消化のサポートやミネラル分の補給の目的の他、かじらせることでクチバシの調整やストレスの解消にも役立ちます。その為、基本的にはそのまま与えましょう。エサ入れのサイズに合わせて割ったり砕いたりする場合も、ある程度の大きさ・形を残してあげましょう。

飼い方について

Q小鳥の餌はどのくらいの頻度で与えたらよいですか?
A 小鳥は消化が早い為、少量を何回にも分けて絶えず餌を食べます。そのため、餌を切らさないよう注意が必要となるので、毎日食べた量を確認し、食べた分だけ餌を補充して下さい。皮付きの場合は殻が残るので、エサ入れに息を吹きかけ、残った皮をとばして食べた量を確認します。
週に1~2度は、エサ入れの中に残っている餌を処分して、新しい餌と交換しましょう。
また汚れた場合なども新しい餌と交換して下さい。
Q小鳥にはどんな野菜をあげればよいのでしょうか?
A 青菜などの野菜はビタミン補給の為に欠かせません。
小松菜・大根葉・チンゲン菜…などがおススメです。
ホウレンソウやカラシナなどのアクや刺激の強いものは避けましょう。
Qカナリアシードばかりを食べてしまう…
Aカナリアシードは、し好性が高く、好んで食べる小鳥も多いですね。ただし、偏って食べ過ぎてしまうと脂肪過多や肥満の原因となる場合があります。その為、カナリアシードばかりを食べてしまう場合には、与える量を調整する必要があります。しかし、一般的な配合フードのほとんどは基本素材としてカナリアシードが配合されています。当社では、小鳥フードの基本素材を単品ごとにパッキングした【ナチュラルセレクト】シリーズをご用意しております。【アワ】【ヒエ】【キビ】のみをブレンドし、必要に応じて【カナリアシード】をプラスするなど、小鳥さんたちのためにオリジナルブレンドのごはんを作ってみてはいかがでしょうか?
Q小鳥がペレットフードを食べてくれない…
A種子の配合フードしか食べた事のない小鳥の場合、最初はペレットフードを食べ物として認識せず、いきなりペレットフードのみを与えても食べてくれない場合がほとんどです。まずは、現在ご使用のフード8割に対し、ペレットフードを2割程度混ぜて与えてみましょう。少しずつ食べてくれるようになったら、徐々に割合を変更して切り替えていきます。いつものフードに混ぜただけでは、ペレットフードを避けて種子だけを食べてしまう場合もあります。その場合は、ペレットフードを細かく砕き、種子にふりかけてみましょう。種子の表面に付着したペレットフードが自然と口に入ることで少しずつ味を覚えていきます。砕いたものに慣れてきたら、粒のままのものも混ぜて慣らしていきましょう。種子の配合フードからペレットフードへの切り替えには長い日数がかかることも少なくありません。根気よく、気長にチャレンジしてみてください。また、急なフードの変更は小鳥の体調不良の原因となる場合があります。小鳥の性質や体調などを観察しながら行いましょう。
Q塩土は毎日与えていいの?
Aケージ内への常設は避け、週に1~2日(数時間程度)を目安に与えてください。過剰摂取を避けるため、曜日や時間を決めて与える量を調整してあげましょう。
Q親鳥が抱卵をはじめてから卵がかえるまでには何日くらいかかるの?
A ・セキセイインコ…16~20日
・ボタンインコ等の中型インコ…22~24日
・文鳥…17~18日
・十姉妹…14日
・カナリア…14日
このように鳥の種類や季節等によって異なります。(※この日数は目安です。飼育環境等によって異なる場合があります。)
Qセキセイインコにワラ巣(つぼ巣)は必要ですか?
Aセキセイインコはワラ巣(つぼ巣)の中では寝ないので必要ありません。 インコ類はクチバシで物をかじる癖があるので、ワラ巣を編んでいるヒモがもつれて足に絡まるなど危険があります。また、繁殖時には巣箱の中を削って産座をつくるのでインコ類には木製の巣箱を使いましょう。

小動物のよくあるご質問

製品について

Q【テイストプラス(ペレット)】シリーズは着色している?
A【テイストプラス(ペレット)】シリーズの原材料は、それぞれの素材(小松菜・桑の葉・タンポポ・大麦若葉・明日葉)とオーツ麦、乳酸菌(フェカリス菌)のみです。着色料・保存料は一切使用していません。また、ペレットフードにはつなぎとして小麦粉が使用されることが多いのですが、当シリーズは小麦の代わりにオーツ麦を使用し、グルテンフリーに仕上げています。
Q【プレミアムひまわり】シリーズはどのように使い分けるの?
A 【大粒ひまわり】…白黒のしま模様が特徴的なベーシックなひまわりの種です。ハムスターなどの小動物から中~大型インコ、オウム等の小鳥までオールマイティに使用できます。
【小粒ひまわり】…小粒タイプのひまわりの種です。コザクラインコやオカメインコ等中型インコにも食べやすいサイズ。
【黒ひまわり】…殻が黒く小粒タイプのひまわりです。搾油用の品種であり、他のひまわりの種と比べて高脂肪・高蛋白なのが特徴です。野鳥のまき餌に最適です。
Q【バニーテイスト】の【グロース】【メンテナンス】【シニア】ってなに?
A 【グロース】…【6ヶ月までの仔ウサギ】や【妊娠・授乳期の母ウサギ】に。からだをつくる大事な時期なので、栄養価が高くし好性の良いマメ科の牧草「アルファルファ」ベースがおすすめです。
【メンテナンス】…【7ヶ月以上のウサギ】に。高繊維質・低カルシウムのイネ科の牧草「チモシー」ベースだから、肥満やカルシウムが気になる大人のウサギにおすすめです。
【シニア】…【5歳以上のウサギ】に。高繊維質・低カルシウムのイネ科の牧草「チモシー」がベース。5歳以上の高齢ウサギの健康に配慮してりんごの食物繊維「アップルファイバー」をプラスしています。

フードについて

Qチモシーってなに?
Aイネ科の多年草で和名では「オオアワガエリ」と呼ばれます。高繊維質、低カロリーでウサギなどをはじめとする草食小動物の主食として広く流通しています。
Qチモシーの一番刈りってなに?
Aチモシーは年に3回程度収穫が可能です。その中でも、その年一番最初に収穫されたものを【一番刈り】と呼びます。その後収穫される2番刈り、3番刈りと比べて栄養価が高く、繊維質が豊富。茎や穂がしっかりとしていて食べごたえも抜群です!

その他のよくあるご質問

製品について

Q缶詰のミルワーム・コオロギは何匹位入ってる?また、虫の大きさはどのくらい?
A ミルワーム … 匹数:約400~600匹、サイズ:約15~25㎜
コオロギ … 匹数:約35~50匹、サイズ:約15~30㎜
※匹数、サイズは一定ではありません。成育条件等により異なります。
Q缶詰のミルワーム・コオロギは開封後どのくらい保管できる?
A缶詰のミルワーム・コオロギは非常に水分値の高い商品です。食用の缶詰などと同様に、未開封の状態であれば長期間保管していただけるのが特徴ですが、開封後は保管状況により劣化状況が大きく異なる場合がございます。開封後は冷蔵庫にて保管していただき、なるべく早くご使用いただきますようお願い申し上げます。
Q【Heatcore 遠赤外線パネルヒーター】ヒーター本体が熱くならない・触っても熱くない
A当商品は【遠赤外線】を利用した暖房器具です。本体内部の熱源によりヒーター面に塗布された鉱物(マイカ)のパウダーを温めることで【遠赤外線】が放出されるしくみとなっています。製品本体からの熱や光、風等で保温する暖房器具とは異なり、ヒーター本体が熱くなることがないのでペットにも安心してご使用いただけます。また、パッケージなどに表示している【表面温度】とは、内部熱源(発熱部)の温度であり製品本体表面の温度ではありません。
Q【Heatcore 遠赤外線パネルヒーター】ケージ周辺の温度が上がらない
A※当商品は空間や空気を暖めるものではありません。【遠赤外線】により、ペットのからだを直接温めることを目的とした暖房器具であり、基本的には空間の温度や空気を暖める効果はございません。【遠赤外線】は、ペットのからだなど物質に吸収され、物質内の【水分子】を共鳴振動させることにより熱エネルギーをつくりだします。体内の水分子と共鳴することにより発生した熱エネルギーを血液などによってからだ中に運ぶことでペットのからだを芯から温めます。※遠赤外線が水分子を共鳴振動させることで熱エネルギーをつくりだすしくみは、室内(空間)の湿度にも影響します。湿度の高い条件下では結果的に室温を上昇させる場合もございます。
Q【Heatcore 遠赤外線パネルヒーター】ヒーター本体の上部は温かく、下部は熱を感じない
A熱伝達の性質によるものであり故障ではありません。製品本体の表面温度は、熱の伝達性質により上部の温度が高く下部の温度が低くなりますが、10℃以上の気温条件であれば、製品本体の表面温度に関係なく遠赤外線は放出されます。
Q【Heatcore 遠赤外線パネルヒーター】(小鳥・小動物用について)緑のランプが点灯しない
A【IC温度制御装置】で管理されています。当商品は【IC温度制御装置】にてヒーター内部の適温を保つよう設計されており、発熱部の温度が設定温度を越えた場合のみサーモスタットが起動し、緑のランプが点灯するしくみとなっています。【IC温度制御装置】にて制御されているため、基本的に発熱部の温度が設定温度を越えることがないのでサーモスタットが起動することはほとんどありません。
Q【Heatcore 遠赤外線パネルヒーター】(飼育者が)効果・温かさを実感できない
A小鳥・小動物を対象として設計しています。当商品は、ペット(小鳥・小動物)を対象としています。ペット(小鳥・小動物)のからだの大きさや体重を考慮し、適切な体温上昇・維持を目的として遠赤外線の放出量等を設計しているため、飼育者(人)の場合、ヒーター面に手をかざしてほんのりとした温かさを感じる程度であり、ペット(小鳥・小動物)と同様の効果を実感することは困難です。